2007年04月23日

地鶏は歯応え

去年博多に行ったとき、初めて地鶏なるものを食べた。ほんとは初めてかどうか、よくわからない。地鶏と呼ばれているものを初めて食べた。というのが正しいのかもしれない。
どこが違うの?普通の鶏でしょ。ゲージの中で飼ってるか、放し飼いしてるか、そのあたりの差なんでしょ。自信ないなぁ、調べてみようか。

面倒くさい。やめた。おいしければ、理屈なんてどうでもいい。それにしても、多かったな、地鶏の店が。九州では人気なんだろうな。

とにかくよく噛んで食べよう。かなり歯応えがある、地鶏ってやつは。ブロイラーに慣らされてる人、あの感覚で食べたら、ちょっとまずい。顎にも体力が要求される。

この地鶏の食感、どこかで似たようなもの味わったことがある。そうだ。こどもの頃だ。ぼくの住んでた田舎では、鶏を飼ってる家って結構多かった。肉を食べるためじゃなくて、タマゴが目的。で、タマゴを産まなくなると、食用に早変わり。ぼくも何度かおよばれしたことあった。

あれって、歯応えあったなぁ。悪くいうと・・・やめとこう。やっぱり博多で食べた地鶏とは違ってた。
posted by ショウソウ at 20:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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