2007年04月21日

趣味の時代でしょうか

以前ぼくは英会話学習用の教材を買ったことがある。よくあるテキストとカセットテープの付いたやつ。

中身は中学生程度の単語と短い会話で構成されてた。取っ付きやすいといえば、取っ付きやすいものだった。でも、それだけだった。話はおもしろくない。だから会話に興味がわかない。端的にいえば、まるで中学校の教科書。

それでも何か月かは続けた。添削問題みたいなのもあって、あれもきちんとやった。でも、やがて自然消滅。

結局ゴールがないのよね。目的がないし、特に楽しいと思えないから、そのうちにどうでもよくなって。

これって多分ぼくだけじゃないと思う。身に付かないのは、教材や学校のせいじゃない。必要に迫られてない。没頭するほど興味もない。何となく英語が喋れれば、かっこいいんじゃないの。その程度の気持ちで取組んでるんじゃないの?

学校変わっても、教材変えてもきっと何も変わらないと思う。学校や教材に頼るだけで何とかなるって、そんな考え方じゃ・・・ダイエットにしても、資格学校にしてもまずは本人の気持ち次第。

と敗者のぼくは反省の意味を込め、今日もまた新しい教材を探してる。
posted by ショウソウ at 19:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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